ガンプラ Gundam GQuuuuuuX

ものづくりの【こころ】をデザインするプロダクトデザイナーの上田雄一郎です。

最新の金型技術を知る為に!

お仕事の合間にコツコツと進めてきたガンプラ作り。
【Gundam GQuuuuuX】完成しました。

何十年ぶりに作ったプラモデル。

ランナーにつながっている状態で設計と成形のこだわりが伝わってくる。
眺めているとトンネル状になっているランナーがある、

「はて?」

すぐにピンときた!横の方向に金型動かして成形してるんや!

この部品の組み立て語の動きを再現するには必要なんだ。

通常は上下(正確には水平方向)で金型が開く様にカタチがつくられる。
という事は横方向に凹みや穴があると、金型が引っかかって開かない。

私たちのお仕事上では、「アンダーがあって抜けない。」とか良く聞くセリフ。
これを解決する為に、【スライド機構】という横方向に動く金型を作る必要がある。

複雑になるし、高価になるし、出来れば使いたくないが。。。

動きを実現するには、そうするしかない、当たり前の設計。

・2次元アニメのガンダムを破綻なく3Dにする難しさ。
・3D形状の各部の稼働を設計する難しさ。
・プラモデルとして強度と部品分割、勘合具合の設計の難しさ。
・高度過ぎない組み立て手順を考える難しさ。
・購入しやすい価格を実現する難しさ。

少し考えただけでも、頭痛くなる位の技術力の高さだ。

モノ創りの世界は奥深いと改めて感じる。
だから、面白い。

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