TPUという、やわやわ素材

ものづくりの【こころ】をデザインするプロダクトデザイナーの上田雄一郎です。

せぇーの!むに!

3Dプリンターで出力できる素材は色々あるが、こんな柔らかいものも印刷できる。

<TPU(熱可塑性ポリウレタン)>という素材、プラスチックの硬さとゴムの様な弾力性を併せ持つ素材。

イメージとしては柔らかいスマホケースの様なイメージ。
衝撃に強く、振動吸収もする。

上手く印刷すると表現の幅が広がる。

しかし、柔らかいという事は3Dプリンターの押し出し機構で自分の弾力性で吸収してしまい力を上手く前に伝えれず詰まってしまう。

何度、失敗したことか。。。。う、う、う。
何時間もの印刷の末の詰まりによる印刷エラーは放心状態になってします。
(使ったフィラメントと時間を返せ~)

素材の特性にあった3Dプリンターの設定の調整、ノウハウの蓄積が印刷の良しあしに影響するんだよね。

今度も色んな素材のフィラメントを使いこなせる様に、そして、相談社(者)さまのデザイン依頼を迅速に形に出来る様に務めて参ります。

 

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